製造業・中小企業向けコンサルタント

なぜ製造業向けにコンサルティングを行うのか–製造業は国の産業の根幹を成すものであり、その発展は日本全体の発展・繁栄には欠かせないものです。しかし一方で、多くの製造業が旧態依然とした生産管理、非効率な営業戦略、評価手法の未整理といった課題を抱えています。
これらの問題を解決し、当委員会の考える「いい会社」へとステップアップするサポートを行うことで、製造業全体に活力を与え、ひいては日本全体に良い影響を与えたいと考えています。

 

製造業・中小企業向けコンサルティングの詳細

・製造業向けコンサルティング

ものづくり立国日本。製造業は国の産業の基幹であり、日本にとってはその製造業の技術力こそが世界に誇れる大きな財産となっています。しかし、製造業の現場では技術に傾注するあまり、生産管理や営業戦略、人材育成の面で大きな課題を抱えています。当然、技術については磨いていかなくてはなりませんが、高度で精密な技術で生産された商品をいかに効率よく生産し、売上を上げるためには技術とは全く別のアプローチが必要になってきます。

どんなに高い技術で作られた製品も、必要なときに必要な分を提供できなければその製品は全く売れないでしょう。的確な営業戦略がなければその製品は、世に知られることもなく在庫として積み上がって行くだけかもしれません。それでは日本のものづくりは消えてしまいます。当委員会では日本の高度なものづくりの技術を絶やさないため、最適な生産管理、営業戦略をを提供して、クライアントの事業のサポートをしてまいります。

また、技術は継承していかなくてはなりません。
その技術の継承に関するサポートも様々な人材育成の実績を持つ、
当委員会にお任せ下さい。

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【コンサルティング依頼の募集】

ここでは、【コンサルティング依頼の募集】および【コンサルタント指導の注意事項】を想定して、各項目を述べていきます。

■ピンチ!危機に瀕した企業の一手
■製造業は日本に必要な産業です
■中小企業製造業は“ムダとり”はせず
■和を以って尊し-中小企業の最速再生の路
■問題ある会社の経営判断と決断力
■コンサルタントとして-日本の未来に貢献する

 

◆「いい会社」の法則実行委員会の会員になって、情報を受け取りたい方は、こちら

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講演会・リアリング実施地域

◆訪問地区 2011年10月現在…講演会及びヒアリング箇所[行政区分は旧制の表記あり]

北海道地区 北見・帯広・旭川・滝川・紋別・稚内・札幌・伊達・北広島・苫小牧
・岩見沢・函館など

東北地区  青森・八戸・津軽・二戸・岩手・盛岡・花巻・雫石・秋田・能代
石巻・仙台・栗原・米沢・山形・酒田・東根・福島・郡山・二本松
いわき・白河・会津若松など

関東地区  北茨城・水戸・守谷・筑波・筑西・下館・古河・土浦・鹿島・黒磯
宇都宮・栃木・鬼怒川・日光・益子・太田・桐生・邑楽・伊勢崎・
高崎・前橋・栗橋・上尾・さいたま・川口・戸田・朝霞・三郷・川越・
所沢・秩父・千葉・柏・銚子・安房鴨川・館山・木更津・君津・市原・
茂原・船橋・市川・松戸・浦安・東京23区・立川・調布・三鷹・八王子
横浜・川﨑・横須賀・湘南・鎌倉・大船・足柄・箱根など

中部地区  静岡・沼津・三島・伊豆・富士宮・焼津・島田・磐田・浜松・湖西・
浜北・長野・伊那・駒ヶ根・松本・諏訪・岡谷・佐久・軽井沢・甲州
・甲府・南アルプス・新潟・長岡・直江津・湯沢・塩沢・六日町・
燕三条・名古屋・豊橋・豊川・豊田・犬山・岐阜・土岐市・多治見・
三重・津・伊勢・松阪・伊勢中川・四日市など

北陸地区  金沢・松任・能登・氷見・魚津・富山・高岡・福井・鯖江・越前・敦賀

関西地区  長浜・彦根・近江八幡・能登川・栗東・大津・京都・長岡京・京田辺
・綾部・大阪市内・門真・茨木・高槻・堺・富田林・八尾・泉佐野・
神戸・姫路・丹後・尼崎・相生・奈良・大和郡山・葛城・香芝・西大寺
・和歌山・新宮など

中四国地区 岡山・倉敷・児島・鳥取・米子・出雲・島根・広島・福山・尾道・西条・
徳山・下関・山口・高松・観音寺・今治・松山・高知・徳島・鳴門など

九州地区  博多・久留米・二日市・朝倉・飯塚・小倉・大川・筑紫野・鳥栖・佐賀・
嬉野・長崎・大村・諫早・島原・佐世保・熊本・八代・大分・別府・
佐伯・宮崎・日向・延岡・鹿児島・川内・出水・国分・鹿屋など

沖縄地区  那覇・宜野湾・石垣・名護・うるま・中頭など

もちろん、「まだ、その点については大丈夫」という方は、理想的なパターンであります、「普段より「あるべき姿」の経営とは何か」を考える機会として、各「勉強会」にご参加いただき、ご準備いただければ幸いです。

 
◆ 次回以降の「勉強会」の情報は、こちら

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【コンサルタント指導の注意事項】

現在、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン校経済学部の名誉教授を務めるエドガー・ヘンリー・シャイン(Edgar Henry Schein、1928年~)は、「プロセス・コンサルテーションとは組織の問題解決のためにお客さまの組織内外の環境で生じる諸事情のプロセスをみずから感知し、かつそこで行動しうるようにお客さまに支援を与えるといったコンサルタント側の一連の活動である。」と行動改善を促すコンサルティングの定義・意義を説明しています。

エドガー・H・シャイン名誉教授は、その組織論の展開で、以下の示唆をした点を、私たちが提供するコンサルティングの注意事項として、述べておきます。

企業文化が醸造されるプロセスには、いくつかの要素が含まれるということである-

a.人々の関わり合いの中で観察される行動上の規則性が存在すること
b.職場グループの中で創り出された規範を持つこと
c.組織において尊重される支配的な価値観が存在すること
d.従業員や顧客に対するトップマネジメントの行動指針となる哲学・思想があること
e.組織のルール、手続き、プロセスを持ち、それらに合意していること
f.言葉を発しなくても伝わる感情や雰囲気を持ち合わせていること

そのため、コンサルティング指導の際、独善的かつ専横的な依頼には、お応えしかねる場合もあります。存続し続ける顧客に選ばれる企業には、その背景に、深く理解された親しまれる企業文化が形成されるものであり、問題点の多くは、次に挙げる対立点から、組織運営がうまくいかないケースがあるためです。急がば回れ、であります。

著述Organizational Culture and Leadership(『組織文化とリーダーシップ』)内で、シャイン名誉教授は、文化と対立的な5つの基本的仮定の組み合わせのパターンであると定義しています。

1.自然の法則と人間との関係:外的環境を支配したいと考える組織もあれば、人間は環境に従属するものととらえる組織もある。
2.現実と真実:組織が「真実」に達するための方法や手段。
3.人間性:人間とは働かなくてもよいものなら働きたくない存在だと考えるのか、働くことを自分自身と組織の両方の利益の可能性を実現する手段と捉えるものなのか。
4.人間行動:仕事を完成させることを重視するのか、自己実現や自己開発を重視するのか。
5.人間関係:社会的つきあいを助長する組織もあれば、それを不必要な邪魔ものと捉える組織もある。

環境が人を支配する-現実が真実でなくなるとき-人間性を信じて行動できなくなるときがあるため、自己実現をする強い意思を形成する「習慣的な人間行動」を普段から身につけ、人間関係の未熟さを補完的な関係にある組織があれば、人は、その行動を自然と正しい方向にしたいと考える-というのが、私たちが「いい会社」を形成する環境を真似て、そして自らの創意工夫を施し、独特な企業文化に仕上げていくことで、競争優位性としての差別化ができると信じています。

それらを踏まえて、コンサルティング指導の際に、次の3つの項目について、チェックしていただきたい。

□コンサルティング指導を受けるというのは、受動的であり、回答を求める行為である
□コンサルティング指導には、その親和性を基に、変化させるべきではない
□組織改善の前提がなくとも、コンサルティング指導は完成し効果を発揮する

いかがでしょうか?
いずれも長年、日本企業が経営指導を受けるにあたり、それらを、具体的かつ短期における活動結果に目標をおいて、その実、何も変化せず、場当たり的なコンサルティング手法をいくつも試しているケースが散見されます。
“自ら欲するもののみが救われる”と積極的な意欲と行動が結果を良いものに導くものと考えています。

「いい会社」の体質に、いかに近づけていくか、は、その会社の文化形成の純度が高いか否かであります。中小企業は、その経営コントロールが未成熟な分、会社文化をより「いい会社」に近づけやすいとも言えます。取り組みに興味を持たれたら、ご相談ください。

 
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