2015年6月18日第57回「いい会社」大阪関西勉強会開催致しました。

今回は

 

「雇用継続への必要条件は時間管理である」

例えば5人を大切にする為に第1の従業員が長く安心して働ける職場を考えると

  • 「従業員とその家族」
  • 「社外社員とその家族」
  • 「現在顧客と未来顧客」
  • 「地域社会・地域住民」
  • 「株主・出資者」

社員の健康、家族への配慮(長時間労働により家庭生活に与える影響)を考慮しなければ長期的に見て社員さんが長く働ける職場にする為にも安心出来る職場を目指すには時間管理の意識が求められます。

 

第53回大阪関西勉強会でも(時間管理の必要性)について解説頂きました。

・大切なのは健康を守る為にあるものと捉えて下さい。

労働時間は、休憩時間を除いて

1日に8時間以内、1週間に40時間以内

休憩は、労働時間の途中で

6時間越えは45分以上、8時間越えは1時間以上

休日は、毎週1日以上、又は4週間で4日以上

 

 

また、「いい会社」の経営者に共通して見られる時間の考え方として「時間は感覚的なもの」というのが挙げられます。

 

働きやすい職場を創る、理念を浸透する、社員教育を行って現場に活かすというプロセスに対して、いつまでにという視点よりも「この人ならこの位時間をかける必要があるのではないか」という決まった時間に対して決める事以上に、この人が育つまでには!浸透するまでには!という感覚の視点からどの位の時間をかけるべきかを見定めていく。

 

「いい会社」見学会の例として

LFC株式会社様株式会社沖縄教育出版様では数時間朝礼に時間をかけていますが、会社と従業員、従業員と従業員のコミュニケーションを十分に図ることが労働時間のコスト以上に必要としていること、会社の原動力がそこにある事として取り組まれています。

 

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いい会社第57回関西勉強会アンケート結果

どの様な点がご満足ご不満でしたか?

・知識、自分自身の知らないことを知れた点に満足。自身の抱える悩みの小ささに気づいた。

・久しぶりの仕事の原点を観察でき時間管理を実行したいと思いました。

・違う文化や違和感を受け入れるという感覚。

・心が浄化され、前向きになれる効果も感じます。

・時間に対する考え方や物事に対する考えについて異なる視点からみることで(自分とは)新しい発見がありました。

・時間管理の見方が勉強になりました。

・今回の法則は特にシンプルだけど重要であらゆるシーンで使えるものでした。

・時間管理(コスト意識)の大切さがあらためてわかりました。