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2014年7月18日 スギ製菓株式会社様訪問

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30代男性

はじめにスギ製菓様のおせんべいは本当においしいと思いました。おみやげまでいただきありがとうございます。本店で購入させていただいたおせんべいも自分はもちろん家族や知人にふるまいましたが、みな喜んで食べていました。おいしさのあまり手が止まらなくなってしまうのが困りどころです。ただ海老アレルギーの知人には紹介することができませんでした。よく探せば原材料に海老が含まれていない物もあったのでしょうか?

 

これだけおいしいおせんべいですから原料も品質管理も徹底しており、味覚鑑定士の存在をはじめ、お客様の元に商品が届く前に商品としてふさわしくないものを選別するシステムがしっかりと構築されています。これについて杉浦会長のお話の中にありました創業初期の頃の失敗がとても参考になりました。味にこだわらず、当時流行っていたニャロメを型取ったおせんべいを販売したところ返品の山になってしまったとのこと。理由は「おいしくない」でした。そこでわかったことが、消費者にはごまかしは効かない、品質が良くておいしいものでなければ売れないということです。そして良いものならば高くても売れる。

個人的には消費者は安さには慣れてしまうものだと考えています。飽きられず長い間満足してもらうためには良い品質と適正価格が大切だと思います。

 

スギ製菓様では社員教育のために様々な取り組みをされていました。その中でも象徴的なのは清掃活動です。特にトイレ掃除には力を入れられているというのがわかりました。よく社内活動に清掃活動を取り入れている会社はありますが、全ての会社の業績が良かったり社内の雰囲気が良かったりするわけではありません。数は多くありませんが、本を読んだり、話を聴いたり、こうやって見学させていただいたりしてわかったことは、いい会社の清掃活動というのはとにかく徹底しているということです。スギ製菓様でもトイレ掃除はゴム手袋などせず素手でピカピカにされているとのこと。正直私は素手でやるのは相当に抵抗があります。話によれば、最初はみんな嫌々だが、だんだんできるようになってしまったそうです。それだけ徹底的に掃除してしまえばトイレといえどもとても“きれい”な場所になるということですね。トイレ掃除というみんなが嫌がることをやることで人間力を鍛えているそうです。また清掃をすることで運を掴むという願掛けもあるようで、「なるほど!」と思った私は早速、見学会の翌日に仕事場の整理・整頓と掃除をしてしまいました。いつもは散らかってからやり始めるのですが、これからは習慣的にできるように人間力を鍛えたいと思います。

人は体験を通じて成長していきます。スギ製菓様では清掃活動の他にも、50kmウォーキングや震災復興支援など印象的な活動を多数実施されていました。会社の活動だけで多くの体験ができることは素晴らしいことだと思います。会社の人財教育にかける想いが伝わってくるようでした。今回の見学会の中で多くの社員様をお見掛けすることはありませんでしたが、案内してくださった総務の方の元気さを見ると、コミュニケーション力が磨かれとても活き活きとした人財が育っているのではないかと推測されました。

 

杉浦会長にしていただいた会社の歴史の話も大変面白く聞かせていただきました。おそらく大変な苦労をされてきたのではないかと思いますが、それを感じさせることなく、また飾ることのない正直な経験やその時の思いを話していただいたことに感謝いたします。

いい加減な経理をしていたら税務署の特捜が入った話、それが記念誌の年表に刻まれているあたりは経営者としての人柄を感じさせます。今では税金をたくさん納めることが地域に貢献することであるとお話していただきとても共感させられました。どうにか税金や社会保険料を少なく済まそうと知恵を絞る経営者が多い中でその考えは気持ち良く感じます。私も経営者は節税などを考えることに時間を割くよりも、いかに会社の売上を伸ばすかに時間を割いた方が効率的だと思っています。

経営面に関して、現在はOEMが6割、直販が4割のところを将来はOEM3割、直販7割に持っていきたいとのこと。やはりOEMは取引先に左右されるそうで、先日も2億の仕事がなくなったようです。2億というとかなり大事のような気がしますが、笑顔でその話をされていたのが印象的でした。すでに自社で舵を取ってやっていきたいという強い想いがあるために乗り越えていけるのだろうと感じました。

また、会社の成長は波がある方が良くなるとのこと。このような考えを持って経営ができたらいいなと思いました。

 

スギ製菓様は経営ビジョンとして200年存続企業を掲げています。そのための経営計画もできています。私はおせんべいの市場がどの程度の規模なのか詳しくは知りませんが、全社で築き上げたビジョンと計画があればそれは達成されるのかもしれないと思いました。

 

最後に、このようないい会社の見学会に参加できたことを大変うれしく思います。

ありがとうございました。

30代男性

 平成26年7月18日にスギ製菓株式会社様に訪問させていただきました。

 初めに工場を見学しました。工場内は材料を焼き上げ乾燥させる必要から室温45から50度あり、食品衛生上、従業員は帽子やマスクをして働いており、と働く人にとっては厳しい環境の様子で、スポットクーラーがあるとはいえ、大変な仕事であることが窺えます。それでも従業員はやめることは無いので、それを補って上回るような魅力がこの会社にあるのではないかと考えました。

 機械は食材を機械へ入れるところからせんべいになって出来上がるところまで流れてゆきます。その機械一つに従業員が一人責任をもって仕事をされており、せんべいが美味しいかどうかの確認をし、異常が有ったら機械を止めるなど、従業員一人に権限と責任を与えることでモチベーションを与えているように思います。

 味覚検査をする責任者の方もおり、資格を得るためには試験もあるようで、繊細な舌を持つ人の感覚1つで仕事の可否が決まる大変な仕事です。上司が食べて確認するのではなく、専門性を持たせた従業員が責任と権限を持っている点も合理的で従業員の仕事への積極性を高めているように思います。

 この会社ではOEM製造として他社の御菓子を依頼を受けて製造しています。顧客は日本全国にありその土地の名産と思われているものが異なる地方の碧南市で作られている事実は非常に面白いです。またこの会社では自社製品の比率と比べOEM商品の生産が多く、製品の信頼度が高く、またせんべいの販路が広がるため、今後も売り上げは上がる可能性が多くあると見られます。

 

杉浦三代枝会長から直接、会社の歴史や理念、経営計画についてお話をしていただきました。

 はじめに「取引先が一つ減って売り上げが2億円へってしまってねぇ。」とサラリとおっしゃっていましたが、聞いているこちらが驚きました。大丈夫なのだろうかと心配するところですし、会社の弱みを見せることにもなるからです。

 会長は、この事実をきっと困ったことではあるけれど、この会社と従業員を信じている為すぐにカバーする事が出来る、もしくは儲かっているから問題と見ていないのかもしれませんし、弱みとも考えておられないのでしょう。多分社内でも従業員へ伝えておられると思います。それによって、黙っていて後から発覚するより、むしろ、頼もしく感じます。

 同じように、自らの失敗や社歴として過去に税務署の指導が有ったことなどを語り、包み隠さず話される姿に真摯で誠実な姿勢を感じ、これもまた会長から社長へ、従業員へと伝わって引き継がれてゆくのでしょう。過去のミスを伝えることで同じ過ち、似た過ちを二度と繰り返さないように出来る点もあるでしょう。こうして会社は成長してゆくのだと思います。

 初めて直売店をつくった話では、その前に関連会社が倒産する情報を聞いて、以前から温めていたアイデアを実行するタイミングを合わせたように見受けられました。会社に打撃が来る前に、新しい試みをして、新しいビジネスモデルをつくる。情報収集や分析、未来への予測、対応と実行のタイミングの計り方や決断力、新しい仕事をする従業員からの納得を得るための信頼関係など、大切な要因はたくさんあるように見えます。場当たりの簡単な出来事ではなかったと想像します。

 トイレ掃除に象徴する従業員の成長を促す取り組みが幾つかありました。他社の社長が「自社の従業員も参加させたい」と申し出ても、許可はさせないそうです。それは「社長自身が掃除をしないのであれば意味が無いから」で、杉浦社長は掃除によって何が得られるのか、何が必要かの本質を把握されているように感じます。掃除をすれば何だか良くなるのではなく、掃除の何が良い影響を与えるかを考えるべきだと学びました。

 同じように、「徳」「運」と表現するものに一般的な解釈にある曖昧さを排する積極性と明確さ、目に見えないものを大切にする姿勢を感じました。

 

最後の質問の時間に「新卒採用に4回も面接があるのですが、何を見られているのでしょうか?」と質問させていただきました。

 理念に共感する人や謙虚さ、素直さを見ると同時に、「次会いたい人を」選び、3次面接で役員や担当者が選ぶそうです。その際は面接官が個人で選んだ人が他の面接官の選択と一致するとの話でした。自社に来てほしい人財の要件が言葉になっている面もあれば、感覚として共有されている面もあるように見受けられました。今後、どのような会社にしたいかの想定があり、長年培ってきた会社の風土が浸透しているからこその意見の一致があるのではないでしょうか。

 

訪問後に販売店舗である「えびせん家族」本店に移動し、商品を幾つか購入しました。その際に偶然、杉浦敏夫社長とお会いし、記念撮影をする事が出来ました。会社ホームページの強く迫力のある写真とは違い、社長の柔らかい表情や物腰がとても優しく会長の後継者としての資質を感じました。

売店での買い物の最中にその他の御客が買い物に訪れていました。私の地元岐阜県ではせんべいをせんべい専門店で購入するような発想は買い物客にはないように思います。そのため、スギ製菓さんが時間を掛けつつ販売店舗を9店舗と広げることで、せんべいを専門店で買う文化が地元に根付いてきたのかもしれません。

 帰宅してお菓子を頂きました。おせんべいがおいしいです。サクッとエビチョコは炎天下の車の中でもチョコが溶けずに美味しくいただけたのが面白かったです。

 会長様と従業員の方には貴重なお時間を頂き、感謝したします。最後にスギ製菓様のご発展と従業員皆様のご多幸をお祈りいたします。ありがとうございました。

30代男性

7月 18日、愛知県碧南市に本社を構えるスギ製菓株式会社様を訪問しました。

菓子を製造する他会社の工場見学は行ったことがありますが、おそらく20年ほど前の話。当時の記憶は、機械により同じものが大量に出来上がる工程と、出来上がりの美味しさ、という点しかありません。今回は、「工場見学」ではなく「会社訪問」。どのようなお話をいただけるのか、楽しみに参加致しました。

 

車で本社へ到着後、お出迎えいただいた後にお話を聞く部屋へ向かいます。「いい会社」といわれる会社のご多分に漏れず、部屋へ向かう途中に気持ちのよいご挨拶をお会いする方皆様から頂きました。

部屋へ到着後、杉浦三代枝会長とお話した後、まずはせんべいの製造ラインを見学。

出来たてのせんべいを試食しながら、工場内にて行われる製造工程のご説明を頂きました。

せんべい工場内は非常に高温とのことですが、製造機械の上にスポットクーラーを設置したり、水分補給もこまめにできるようウォーターサーバーを設置したりと、熱中症対策も万全でした。味や品質に対するに関するこだわりも随所に感じられ、社員の方が自社製品へ自信と愛情をもっているのだなと思いました。

 

 工場内見学後は、部屋へ戻り杉浦会長より「スギ製菓43年の歩み」というテーマでご講演頂きました。スライドを用いながらのお話でしたが、会長がお話、女性社員がスライドを操作する際のやりとりが微笑ましく、スギ製菓という会社の空気を醸し出していたと思います。

 お話を聞いているうちに、一番感じたのは「人」を大切にしているということです。

50kmウォークで助け合うことや仲間とのつながりを大切にする心を育み、トイレ掃除において自分と向き合うことや自らの人間性を磨くことや、感謝祭や地域の清掃活動を通じて、積極的な地域貢献活動を行うことなどから、「人間力の向上」を目的とした社員教育を行っているのではないかと思いました。特に清掃活動においては「ゴミを拾うことは徳を拾うことにつながる」と会長はおっしゃっていました。「徳」について調べてみると、儒教において重んじられているものであり、「仁・義・礼・智・信」という五つの徳があるとのこと。ゴミを拾うという行為により、人を思いやる心・義を重んじる心・礼を尽くす心・智慧を生み出す心・信じる心を磨いていくという教育を行っているのだと思い感銘を受けました。

スギ製菓様が様々な取り組みを試みていることの中でも、一番興味深いと思ったのは、入社式の仕組みです。

まず、入社式には新入社員のご両親が参加するということ。学生という立場から社会人となる子に対してご両親から手紙を読むというイベントには、双方ともに気持ちの面で「巣立ち」と「旅立ち」という意識が生まれるのではないかと思いました。

次に、この入社式は昨年入社した2年目の社員が企画するということ。自らが体験したイベントを1年後に今度は迎える側で行うことで、昨年感じた自らの意識を再確認し、後輩にも同じ経験をしてもらいたいという思いやりが生まれるのではないかと思います。

そして、この入社式の後には現社員と新入社員がご飯を食べに行くことが慣習になっているということ。新入社員が抱く不安の一つとして、「今後うまくなじめるのだろうか」というものがあるのではないかと思います。その点、「巣立ち」後に新たな巣へ入ることへの不安を和らげるこの慣習は、新入社員にとって「自分は迎え入れられている」という意識につながる良いものだと感じました。

 

会社訪問の最後は質問・感想コーナーです。

ここで一番面白かったのは、採用までの面接スケジュールのお話です。会社説明会に300人ほど学生が参加しても、面接にエントリーするのは半分ほど。面接自体は一次から四次まであり、一次が集団面接、二次がグループディスカッション、三次が役員面接、そして四次が会長面接という流れとのこと。役員面接をする方がおっしゃっていたのは、

「会長はみんな採用するので、私達は気が抜けない」ということでした。

 会長からは「役員が選んだ人だから大丈夫」、面接を行う方々は「会長は我々のことを信用して任せてくれている」という信頼関係がしっかりと構築されており、良い人財が良い教育を受けて成長し、スギ製菓様の経営ビジョンである「200年存続企業」という未来へ向けて企業もともに成長していくのだろうと思います。

 

見学会終了後、直営店であるえびせん家族本店へお土産を買いに行ったところ、杉浦敏夫社長にお会いする嬉しい出来事が。社長も会長と同じく、社訓の「謙虚に素直に」という言葉が合うお人柄で、次回訪問する機会がございましたら、是非社長のお話もじっくり伺ってみたいと思いました。

20代男性

この度、7月18日にスギ製菓株式会社様に訪問させていただきました。

スギ製菓様は、愛知県の碧南市という場所にあります。

まず、スギ製菓様に着いて、お話を伺う場所まで通されました。玄関、社内各箇所とても綺麗に掃除をされていて、やはりいい会社は、掃除をきちっとしているのだなぁと感じました。

まずはじめに、工場内の見学をさせて頂きました。スギ製菓と言うのは、おせんべいを作っている会社になります。そのおせんべいができるまでの過程を拝見させて頂きました。

 

材料選びから、焼きの工程を全て1人の人が行なっているというのがとても驚きでした。責任をもって造るということで、行なっているとのことでした。工場内の温度が、熱いところでは、50度くらいになるというのは、とても驚きでした。でも、たしかにおせんべいの工程として、焼き、揚げ、などがあるのでそのくらいの温度になってしまう。社員が脱水症状などにならない為に、水分補給はこまめに行なってもらい、工場全体の温度は、下げられないが、人が作業する所のみ下がれば問題ないということで、スポットクーラーと言うのがはいっておりました。人が作業する場所は、大体20度くらいになっているそうです。

 

また、食品を扱っているので、品質にはとても気を付けていました。特においしいおせんべいを食べてもらいたいということで、味覚を検査する専門の方がいまして、製品の確認作業の時に、試食をしてもらい製品として出して問題ないかと言うのを行なっていました。

この味覚検査をする方は、資格を取得しなければ行なえないそうで、普通の人よりも味覚が優れた方が随時検査を行なっていました。さらに、検査をしてもし、味に以上があったら、そこのラインを止めるという品質管理の徹底に驚きました。

 

スギ製菓様では、OEMの製造も行なっておりまして、他社に依頼をされて、おせんべいを作る、製品を作るという事ですが、今はOEMの生産の方が多いそうです。このことから、製品製造に関して、とても信頼をもって頂いているから、OEMの方の生産の方が多くなっているのだなと感じました。

 

出来たておせんべいの試食もさせて頂きましたが、とてもおいしかったです。

 

次に、杉浦会長にスギ製菓の歴史のお話をして頂きました。

お話を聞いて、とても印象が残った所と致しまして、社員の成長をとても考えている会社だなと感じました。

地域清掃や、掃除での、精神力の向上や、50キロウォーキングでの仲間とのつながりや大切さ、そして人間力を学ぶ勉強会も開いていました。

ゴミを拾う人と、捨てる人のお話、ゴミを捨てる人と言うのは、徳を捨てている。そして、ゴミを拾う人と言うのは、徳を拾っていると仰っておりました。この話を聞いてから、掃除を行なうのと、聞かないで掃除を行なうのでは、また感じ方や考え方が変わるなと思いながら聞いておりました。

 

新入社員を選ぶ時のこともお話して頂きとても興味深かったです。

4次選考まであり、集団面接、グループディスカッション、役員面接、会長面接と別れているようです。人事担当の方が、よりすぐりの方々まで選抜して、会長面接を行なうので、とてもありがたいと仰っておりました。会長は、人事担当の方々を信頼していて、その方が選んだ人たちなのだから、会長面接までいった方は、全員採用になるそうで、人事担当の方は、責任があるので気が抜けないと仰っておりました。

 

会長のお話をパワーポイントを使いながらお話をして頂いたのですが、社員の方との穏やかなやりとりが、スギ製菓様の会社内の雰囲気を物語っていました。

 

スギ製菓様は、地域の方々に対してこめて、感謝祭なども行なっていて、年々地域の方の来場が増えているそうです。こうした地域にも愛させる中小企業と言うのは、とても素晴らしいと感じました。

 

今回のお話での、私がとても印象に残ったワードは「素直に、謙虚に行なうこと」何事にも、素直に謙虚に行なうこと。分からなければ、素直に謙虚に行なうこと。そして、良いものを見た、聞いたら素直に謙虚に行なうこと。これがとても大事だと感じました。

また、これは「謙虚に素直に」と社訓にもなっているので、この会社全体が謙虚に素直に行動をしているのだなと感じました。

 

この度は、このようないい会社を見学できたことを大変嬉しく思っております。ありがとうございました。





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