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2014年1月31日 株式会社ベル様訪問 感想文

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20代学生

株式会社ベルの皆様本日(1月31日)は、訪問させて頂き誠に有難うございました。

まず、入って驚いたのが歓迎のボードメッセージが、用意してあったことです。すごく感激しました。そして、中に通して頂き、社員の皆様に歓迎のあいさつをして頂きました。その後、奥社長のお話を聞かせて頂き、有難う御座いました。

 

自分で判断し、歩んできた人生のお話を聞かせて頂き、すごく自分に対してまだまだと感じた部分と、もっとできる、成功している人がいるんだからと奮い立たせられる部分が両方ありました。

そこで感じたこと、学んだことと致しまして、まず自分に対しては、動く(行動する)ということの重要性と、まずは、質よりも量をこなすこと、そしてプロ意識を持って仕事に取組むこと。

奥社長の話を聞いているとすごい行動力で、人生を歩んできたのだなと感じました。でも、それは決して特別なことではなく人間が行動するかと行動しないかの違いで、誰でも出来る事と思い自分も、行動し人生を進んでいきます。では、今、話を聞いて何を行動するかを考えたところ、僕のやることは人の三倍働くことだと思いました。今、大学の3年からインターンで働かせて頂いている会社、株式会社ラン・リグマーケティングでは、4年の時から、シャワーが付いているので、泊まりこみで働かせてもらっています。(学校のある平日は学校へ行き帰宅したら、仕事という環境でやらさせてもらっております。)なので、今年は、もっと効率を考えて人の三倍働くことと決めました。奥社長の話を聞いて自分もこのようになりたい。他の人よりも、突き抜けた人生を歩みたいを思いました。そして、自分が30歳のとき、株式会社ラン・リグマーケティングが「いい会社」と言われるようになります。

 

プロ意識を持って仕事に取組むことの大切さ。

奥社長の話の中にありました。女子トイレの掃除の仕方をお客さんから教わり、自分の不甲斐なさに気付いたということを聞き、奥社長にもこのような時代があったんだと驚きました。そこから、変わった掃除のやり方や取組む姿勢。本当にこのプロ意識を持って仕事に取組むことの大切さは、すごく重要だなと感じました。自分自身も、「さすがプロ!」「そこまで、やるのか!」と言われるように1つ1つステップアップしていきます。

 

頼る、すがる、甘えるを捨てろ

自分を鍛えなさい、いざというときに頼れるのは自分なんだよ、そして、自分で判断して自分で行動しているということだから、他人のせいにしてはダメ。この話を聞いて、すごく感じたことは、自分自身常に意識し、他人のせいにせず、生きているかと考えたところ、働かせて頂いて以前よりも、他人のせいにはしない自分自身のせいにする。自分で判断し行動したことなのだからと思うようになってきましたが、まだまだな部分があるなと再認識致しました。

「いい会社」にするには、信念が必要。絶対そうゆう会社にするという信念。トップがそうゆう会社にするという信念、将来ビジョンが必要。社員だけでは、変えられないトップが強く思わなくては、そうゆう会社にはならないということを聞き、すごくわくわく致しました。なぜなら、弊社のトップには「いい会社」にするという信念があり、将来ビジョンがあります。なので、すごく奥社長に勇気づけられましたし、もっともっと頑張ろうと思いました。

 

最後に、休憩の離れ際に奥社長が仰っていた

「今、一番勉強になっているのは僕だよ」

この一言に、とても感銘を受けました。常に学ぶ意識で、人生を進んでいる人にしか出てこない言葉だと感じました。この度は、3時間もの時間を頂戴させて頂き本当にありがとうございました。

株式会社ベル様の益々の飛躍を祈っております。

20代学生

先日1月31日に株式会社ベル様に会社訪問させて頂き、今回の訪問でたくさんのことを学びました。

その学びは会社に入った瞬間からありました。

 

会社に入った瞬間

会社に入った瞬間に人を大切にされている会社だとすぐに分かりました。入ってすぐの棚の上に今回訪問した方々の名前が書かれたプレートが用意されていました。
今まで私は大学の研究でたくさんの会社を研究してきましたが、そういった気を使っていらっしゃる会社は初めてでした。

 

 

 

温かい雰囲気

社内はたくさんの写真が飾られていてとてもあたたかい空間でした。そしてとても綺麗でした。社員の方々からも笑顔で挨拶していただきとても気持ちのよい気分になったのを覚えています。
奥社長のお話
私にとってお話のすべてが勉強になりました。幼少期の頃からのお話を聞いて、なぜ今株式会社ベルの社長なのか?なぜ今のような会社の雰囲気が作られているのかが分かりました。その際に私の心に響いた言葉は「腹まで落とす」という表現でした。 私は本を読むことや、人の話を聞いて「よしやろう!」と思っても実際行動に移せていない部分など多くありました。そしてその出来ない自分から目をそむけていました。しかし、社長のお話を聞いて「体得する」「人の3倍努力」と経験に基づいた説得力のあるお話を聞いて自分自身に恥ずかしさを覚えたと同時に、できていない自分にハッと気付かされました。
また、人を大切にするという姿勢がすごく勉強になりました。

 

私はまだ社会にでた経験がないので、ビジネスの世界はそういった人と人との関係より、お金の事に意識が行くものであると思っていました。しかし、お客様からのお手紙や、従業員の方が泣いて会社に感謝しているのを見て素直に幸せだなと思いました。
これらの学びは私にとってとても大切なものになりました。
このような貴重な機会を設けて下さった株式会社ベルの皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

20代学生

2014年1月31日、株式会社ベル様を訪問しました。奥社長様とは、私がはじめて参加した「いい会社」関西勉強会でお会いしていました。だから、訪問日がとても楽しみでした。
熱いお話の最後に、会社紹介のDVDを見せていただきました。まさに「愛と感動」を実践なさっており、堪えきれずに涙がこぼれました。

 

感想文は、お話で特に心に残った言葉を4つにまとめていきます。
過去のサラリーマン時代のことをお話しくださった時の言葉です。煙たがられたっていいから、トップセールスの人の話や本に書かれていたことを実践した、という奥社長様。周囲の言うことを聞く「いい子ちゃん」を求められることが多い、女子に伝えたい言葉だと思いました。女子大に通って感じることは、外見をきれいにし、細やかな気遣いができ、場を盛り上げることができる子が多いということです。彼女たちは、その時々に応じて求められている振る舞い方を知っているのでしょう。私を含め、「このようなことをしたら周りからどう思われるか」を敏感に察知する女子にとって、社長様の言葉は、自分が平均から一歩踏み出す時に背中を押してくれるものと思います。

 

奥社長様は、お客様のもとに週1、月1と通い、できるだけその場に溶け込む、という方法をとっておられました。私はこの方法をどうやったら将来に応用することができるのか考えました。いかに相手の印象に残るか。いかに可愛がってもらうか。

「自分の能力は人と同じだから、自分は人の3倍動こう。」

「先輩のことは嫌いではなかったけど、営業マンとしては尊敬してなかったから、言うことは聞かなかったね。付き合いだって悪くていい。」

「物を売りつけに行くのではなく、お客様の役に立つために行く」

「相手を真剣に『引きつける』!=ファンを作る」

「可愛がってもらう」

この就職活動を通じて、練習していきたいです。

 

「信用は、自分がするんだからすぐにできるけど、信頼はされるから何年もかかって築かれる」サラリーマンから、独立したときに、痛感されたとおっしゃっていました。○○会社の奥さんから、社会に知れた肩書のない個人になったからです。この言葉を聞いて、あらためて社会的信頼の大切さと、築き上げる困難さを感じました。
知識は大切だけど、もっと大切なのは動くこと。日々行動すること。その中から答えを見つけよう・教えてもらおう・得よう。 お話の中で、「リーダーとは周りが認める人間力」ともおっしゃっていました。リーダーとはなんなのか、集団の中でどのように過ごすのか、そのひとつの答えを学びました。
心に残った言葉をまとめましたが、もっとも感心したのは社長様が「今、一番勉強になっているのは僕だよ」とさらっとおっしゃったことです。ほぼ初対面の学生に、あのように熱心に語ってくださった最後の謙虚な一言。この社長様にかかわりのある人は幸せだろうなと感じました。私もそのような人物になるべく精進します。
「信用は、自分がすること。信頼は、されること。」
「自分で自分を括りつけたらいけない。自分を変えて、行動を変えよう。知識を3か月意識して実行すれば、体得して自分のものになる。」





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