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2014年2月21日 株式会社ぬちーます様訪問感想文

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50代女性

海中道路に入ると、左はエメラルドグリーン、右は濃紺の海の色の違いに驚きました。あまりの美しさに感動しつつ、その先のサトウキビ畑を抜けたところにぬちまーす製塩ファクトリー「ぬちうなー」がありました。

私自身も、食の安全や栄養にこだわっており、ぬちまーすとは、どんな塩なのか、訪問前にHPで調べてみました。自分が使っているのも沖縄の塩ではありますが、煮釜塩でしたので、御社の塩にはとても興味があり、お話しを伺えることを楽しみにしていました。

 

高安社長は、子どもの頃から発明家になりたくて、様々な発明をしてこられたこと、蘭栽培においては、ビニールハウス内を冷却するため、水を非常に細かい霧にして散布する装置を発明されましたが、ある日、新聞で「塩が自由化される」という記事を見たことで、ひらめきを得て、今につながったということなど、発明により、世界一の塩をつくられた社長さんはどんな方だろうとワクワクしておりました。

 

お話しは、太古の昔、地球で最初の生命は海で誕生したこと、生命誕生に必要なものはすべて海にあったこと、母親の羊水は、海水とほとんど同じ成分バランスであること、だからミネラルは身体にとって必須のものであるが、野菜も昔と違いミネラルが少ない現状で、日本人は慢性的にミネラル不足であることなど、ダジャレ満載で、おもしろおかしく熱く語ってくださり、理解が深まると同時に「世界中の人の健康に役立ちたい」という強い想いが、ひしひしと伝わってきました。ミネラル成分は、食塩にはほとんど含まれておらず、その他の塩もミネラル成分はかなり少ないが、ラットの実験では、ぬちまーすを与えるとミネラル作用により、塩分が100%排泄されたという。体にたまらない塩なので、高血圧の方も安心して使え、私たちの健康を維持する重要な塩ということが分かりました。また生理痛のメカニズムとぬちまーすで改善するというお話しはとても驚きで、苦しんでいる女性たちに広めたいと思いました。

 

成分に関係なく、「塩分は控えましょう」と指導している日本ですが、一口に塩といっても、たくさんの種類があり、きちんと成分を理解することが健康を維持するためには必要だというお話しを伺い、納得できました。「健康に役立ちたい」という社長の想いがあっても、その違いを理解している人は少なく、国にも働きかけてはいるが、思うようにはいかないというお話しがありました。塩分制限で味気ない食事しかとれないで苦しんでいる人も多い中、健康になる塩があるのに、それが広まっていかないという社長のジレンマを感じ、広報の難しさを実感しました。中国やアメリカなどにも 出向き、海外で理解してもらい、日本でも広めたいと努力されています。

 

今回は、いい会社の勉強のための訪問見学でしたので、会社のお話しがあるのかと思っているとすべての時間が塩のお話しでした。しかも社長の熱く、面白い語りのおかげで、私はその良さをはっきりと認識でき、頭に焼きつきました。

 

そのときは、会社の話しがなかったのが正直拍子抜けした感じを持ちましたが、私たちにぬちまーすの素晴らしさを知ってもらい、一人ひとりがその良さを語れる人になり、社長の「世界中の人の健康に役立ちたい」という想いを実現するためだったのだなと今になって気付きました。

 

私も語れる人の一人になったのですから、私自身もこれからこの塩で健康を保ち、また多くの人に伝えていき、社長の夢の実現のお手伝いをしたいと思います。

私たちが昼食をいただいている時には、塩以外の社長ご自身のことをお話してくださいました。常に考えているということ、いろいろと勉強してきたことが、すべてがつながり今に至っていることなど、いくつになっても常に努力されていらっしゃいます。

私も日々勉強していくこと、忘れず実行したいと強く思いました。

また、たくさんの方からの資金寄付があったことを伺い、人を大切にし、いつも気配りをされてきた結果なのだとお話しから納得できました。

子ども時代は、どのように過ごされていたのか興味があり、個人的に伺いましたが、お父さんがやられていた農業を毎日、毎日手伝われていたとのことでした。

お手伝いは忍耐力や創造力、責任感、思いやりや協調性が育つと言われていますが、まさにその力が育つ子ども時代を送られて今があるのだと実感しました。

また目の前のことに囚われず長い目で先を見通すことが大切と教えていただきました。

日常に追われてしまうと目先のことにとらわれてしまいがちですが、高安社長のように、常に考えて、勉強し、大きな視野で先を見て生きることを私も見習い、今後にいかしていきたいと思いました。

 

「世界中の人の健康に役立ちたい」という一途で強い想いがあったからこそ、世界で一番の塩ができたのだと思います。強い想いを持つことの大切さも学び、私も生きづらさを抱えた方たちが、みな幸せになれる社会づくりを頑張りたいと思いました。

多くの学びをいただき、感謝しております。

塩アイスクリーム、とても美味しかったです。

貴社の塩が、世界中に広まることを願っています。

熱いお話をどうもありがとうございました。

40代女性

沖縄にあります、海の水から塩を精製する会社「株式会社ぬちまーす」さんの製塩工場に見学に行かせていただきました。「株式会社ぬちまーす」の由来は「ぬち」とは「命」、「まーす」とは「塩」、「命の塩」ということだそうです。

高安社長自らのミネラルがいかに大切か、ぬちまーす(命の塩)について貴重なお話しを聞かせていただき、本当にありがとうございました。

 

自然界ではいかにミネラルが大切で、赤ちゃんが育つ羊水もすべての生命の源である海の成分と同じバランスで存在していることなど、とても興味深く聞かせていただきました。

 

また、「女性や赤ちゃんが健康な命をつかむために」の高安理論を早く実証していただき女性の悩みが少しでも減りますように期待します。ぬちまーすを摂ることで頭のいい子供が生まれればぬちまーすが足らない状態になってしまって手に入りにくくなるかもしれませんね。食育が大切です。日本の子供たちの発育に貢献していただきたいと思います。

初めて見た「ぬちまーす」には大変驚きました。こんなにもパウダーな塩とは思ってもみなく、製塩工場の景色がまさに「雪景色」、パウダースノーの塩が降っている感じです。この「常温瞬間空中結晶製塩法」のすごさに感動しました。この製法は海水の水分だけを取り除き、世界一のミネラル分はそのままで塩分量は他の製塩よりも少ない、まさに奇跡の塩です。

 

沖縄のきれいな海水の自然の恵みに高安社長が発明した「常温瞬間空中結晶製塩法」の結合のなせる業です。

 

そして高安社長が言われる、「世界一の塩」「世界を救う塩」

21種類のミネラルを含む塩、ミネラル世界一のギネス認定も受けました。

この塩が世界を救うと、だからもっとたくさんの「ぬちまーす」を作りたいと、新たな製法の開発に意欲を燃やし完成間近です。もっと、もっとこの塩が広まってほしいと思います。

 

ここまで来るにはいろいろなことがあったと思いますが、高安社長は「苦労はしたことがない」と言います。億の累積赤字があって給与支払う度にお金を借りていたが、苦にはならなかったと。ただ一生懸命働いてきただけ。なぜかの答えは聞けませんでしたが、「志の高さ」が高安社長をそう言わしめているように思いました。

「世界一の塩だから」「世界を救う塩だから」「奇跡の塩だから」今はまだ認知されてないけれど、必ず認められる塩という確信が高安社長を強くしているように感じました。まだまだこれからという声なき声が聞こえてきそうです。

 

また、志の高さが多くの人を感動させ、この世界一の塩をなくしてはいけないと多くの人の善意の手が差し伸べられることとなるのでしょうか。

伊那食品さん、ブルックスさんからの数千万円の融資やテレビ放映され、一回しか会ったことのない方からの融資、同級生たちからの真心のこもった融資。

ホームページで資本金が2億1千万円との謎が解けました。

 

本当に世界を救う塩と信じ、もくもくと働き続けている高安社長を手助けしたくなる人が大勢います。「無欲の大欲」という言葉が頭に浮かびました。目先の欲望をすて、自分のすべきことをもくもくとこなし大きな成功を得られる。

 

私も高安社長のために何かしたいと思いましたし、この塩を多くの人に知っていただきたいと思いました。

高安社長の人徳を垣間見るエピソードがあります。

公民館活動を通じて人のつながりを大切にさせていたエピソードも聞かせていただきました。

ランの栽培をしていたとき、同級生の結婚記念日にランの花を毎年贈っていたとか。贈ったら何かお返しが来るだろうと思っていたら、人は意外と返ってこないものです。でも高安社長が困っていると聞きつけ、たくさんの方が助けてくれた。「与えられるものは与えられる」という法則がありますが、その通りだと思いました。

「自分の能力に応じた夢と期限を決める」

「発明とか発見は、基礎があるから発想がわく」ともおっしゃっておりました。

ただ単にひらめきがぱっと出たのではないと。琉球大学で生命物理学を学び学問的基礎があったから発想が浮かんだと。新しい物を作るために学問があると。

エジソンの99%の努力と1%のインスピレーションを思い出しました。

学問的基礎と、考えることの大切さを学ばせていただきました。

そして、継続し続けること。やり続けることで壁は突破できます。

私はなかなか継続ができないのですが、できないのはやはり「志が低い」からなのかもしれません。もっと志を高くしていきたいと思います。

これからの課題として後継者育成、販売網の確立があると思います。

特許が切れる前までに、新たな発明でどれだけ拡大シュアをとれるかだと思います。

いままで生産量が少なかったため、とてもいい塩でありながら広まらなかったと思いますが、新しい発明によって大きく期待がもてます。「ぬちまーす」が日本全国に広まることを信じております。ご期待いたします。

ますますの発明、発見で多くの人を幸福にしてください。

沖縄を去る最後の日に、10年前に雇ってもらうために会社訪問した人に出会いました。

将来性があって、すばらしい塩に魅せられたそうです。残念ながら採用募集していないということで断られたそうです。

また、沖縄の方でも「ぬちまーす」を知らない方もいらっしゃいました。

料理用の塩ではないからかもしれません。同じ成分で料理用の塩もあるといいなと思います。

とてもきれいな沖縄の海を初めてみて、とても感激しました。大自然の海に感謝です。

ありがとうございました。

20代男性

本日は、貴重なお話をして頂き誠に有難うございました。

高安社長がはじめに、塩のことを語ってくれて、はじめて塩について考えました。そして、私も塩は、あまり身体に良くないと教え込まれてきた人間なので、今回のミネラルが身体にとてもいい、生物には海の成分が必要なんだということがすごいよくわかりました。

 

そして、日本の塩が世界一悪い塩と言うことこれも頭に残りました。高安社長のお話は、ときどき笑いを混ぜてくれてとても聞きやすく面白かったです。なぜ塩が必要とされていて、ぬちまーすが人類を救う塩なのかが良くわかりました。

ぬちまーすをなめたとき、びっくりしました。こんなにも舌触りがなめらかなのかと、本当にすぐに溶けてしまいました。味もとても濃厚で、市販の塩とは全く違いました。これが、海をそのまま入れ込んだ塩なのだなと感動致しました。

 

高安社長の話を聞いて、塩に対する考え方や、人間の健康に対する考え方が変わりました。ミネラルと言うものがこんなにも重要であるということ、それは生物は海から生まれて育ち陸に上がっても尚、海のミネラルをとって生活をしていたということ。このお話を聞いて、根本的な所から、人間にはミネラル=海の成分が必要なのだと感じました。ぬちまーすのあの圧倒的な成分表を見て本当に驚きました。私たちは日常生活でこんなにも身体に悪いものを摂取していたと考えるとゾッとしました。

2階で食事をしながら、高安社長にお話をして頂いて、思ったことはすごい研究者肌の強い人でとても純粋で真面目で素晴らしいなと感じました。アイディアは毎日常に考えているから出てくる。そして、期限を決めて行い決して焦らない事。このことが重要と仰っていたので、心に刻んでおきます。

アイディアが浮かぶという部分で、生産量を増やしたという話を聞きびっくりしました。常に進化を求めて考えているそして、もっと良くなるのではないかと常に考えているという印象を受けました。

 

また、高安社長はとてもプラス志向であると思いました。この常にプラスに考えるということを学び生きていきたいと思います。そして、継続すること高安社長は昔からこの研究を継続して続けてきたからこそ今があるのだなと思います。そのひたむきで、継続することが本当に大事だなと感じました。

 

頭が良くなる塩と言っていたので、私もぬちまーすを買わせて頂き、水に溶かして飲んでいます。継続することが大事なので、良くなることを信じて使わせて頂きます。

 

二階で試したシルクソルトの効果凄かったです。友人がお試しで手を洗ってもらっていたのですが、両手の色が全く違いました。このときぬちまーすすげぇとすごく感動しました。友人もびっくりしていて、二人揃ってそのままシルクソルトを購入させて頂きました。ぬちまーすの塩も買ったので、使わせて頂きます。

伊那食品の塚越会長に言われて掃除をしたところ、パワースポットが見つかったと聞きびっくりしました。まずびっくりしたのが、塚越会長と繋がっているということにびっくりしました。いい人はいい人を、呼びいい環境を作るのだなと思いました。そして、掃除をしたら見つかったパワースポットこれもすごいなと感じました。手をかざした所、たしかにビリビリと感じます。はじめてのパワースポットだったので、びっくりしました。本当に感じるんだと。その後、もう一つのパワースポットにも行かせて頂きました。そこには鍾乳洞があり、これまたびっくりしたところです。本当にきれいな場所にあり最高の気分になりました。更に登ると見えてくる海岸線素晴らしくきれいな所にあり、もう一度来たいと思わせてくれるような仕組みがなされているなと感じました。

 

まず家に帰って、親にこのぬちまーすの塩のことを話したいと思います。この塩がどれだけ素晴らしくて、栄養があるのか。そして、今の日本で使われている塩の現状やミネラルをとらない事により、身体に起きる現象。人間、生物には必ずミネラルと言うものが必要で、それが足りないから、身体が調子悪くなるのだよと伝えたいと思います。

 

高安社長の思いがすごく伝わる見学会でした。本当にありがとうございました。そして、他では学びえない塩に関するお話やミネラルのお話ありがとうございました。

40代女性

この度、2月21日にぬちまーす様を訪問させていただき、ありがとうございました。

 ぬちまーす様は、ミネラルたっぷりのお塩の会社で、「ぬち」は命、「まーす」は塩という意味です。

経営理念「世界一の技術で、世界一の塩とミネラを提供し、世界の人々を健康にします。」

 

環境方針「私たちは地球環境に与える影響を広く意識し、日常活動の改善に努めます。全ての命を育んできた美しい海から製品を製造する者として、地球環境の保全・改善に配慮した経営に努めます。」を掲げ、生活習慣の原因の一つとして、多くの専門家は日本人の慢性的なミネラル不足を指摘しており、世界中の人の健康に役に立ちたいという一心で、たゆまぬ努力と研究を続けている会社です。

 

 高安社長のお話は、主には食の原則についてであり、とても奥の深い内容でした。また、高安社長は、生命物理を学ばれており、生命は36億年前に、海で誕生したことから始まり、細胞は海の中で海水にバランスよく含まれるミネラルを取り込んでいて、口から食すようになってからも、海水とともにミネラルも一緒に食べていたそうです。その食の原則は生命が陸にあがってからもかわらず、海水からミネラルを吸収した植物も海と同じようにミネラルが多く含まれており、そのミネラル豊富な食物を食すことで海水を飲みに行かなくても食の原則が守られていたとのことです。お母さんの体も体内に羊水という海が作られ、ミネラル豊富な海の中と同じ状況が作り出されているそうです。しかし、現代社会においては、ミネラル不足が懸念され、生命に及ぼす悪影響も大きいことも知りました。

 

また、沖縄は台風により、ミネラル豊富な海水を地上に戻すことができているとのこと。そして、ぞうのお墓、キリンのお墓のお話もされました。

 

 振り返れば、今まで、生命の誕生や、食の原則について、深く考える機会もなければ、深く学ぶこともありませんでしたが、高安社長のお話を伺い、今後は、健康や、環境について意識しながら生活していうこと思いました。

 

 また、ぬちまーすのそもそもの誕生は、高安社長が蘭の栽培をてがけていて、ビニールハウス内を冷却するための、水を細かく霧にして噴霧する装置を発明し、その発明を基にコーヒー缶と扇風機を分解して装置をつくり、それがぬちまーすの誕生につながった発明だったということです。

 

 高安社長のお話や姿勢から、一つのことをどこまでも追及する探求心が大切であることを教えていただきました。自分の信じたことに対し研究熱心であることが、人々を幸せにしたり、人類の役に立つことだったりするのだと思いました。

 そして、実際に塩を作っている工程を見せていただきました。

 

 ぬちまーすの工場から見える沖縄の海は、エメラルドグリーンでとても神秘的な色です。見るからにミネラルが一杯な感じです。その海水がミネラルたっぷりのぬちまーすになるのですから、高安社長の発明は凄いと思いました。また、塩が作られている雪のように積もった部屋もガラス越しに見学しました。ぬちまーすの製塩法は、通常の熱を加える製法ではなく、常温瞬間空中結晶製塩法と呼ばれる製法であり、ミネラルたっぷりです。そのパウダー状の塩は、正に自然からの贈り物であり、ありがたいと思いました。2000年2月には、ミネラル14種類含有世界一でギネスブックに認定されました。そして、2003年5月には、21種類のミネラルを検出し、ギネス記録を超えたとのことです。この記録からも、高安社長の発明家、研究家ぶりを伺うことができます。その「人類のために」 という熱い思いに学び、私自信も、自分の信じた道を「人類のために」迷うことなく、わき目もふらず、探求心を持って、真剣に歩んでいこうと思いました。

 最後に、外のパワースポットを案内していただきました。

 

 はじめに案内されたのが、「龍神風道」というところで、2009年5月にぬちうなー安全祈願にて神主さんに、最もエネルギーの通りがよいパワースポットと教えていただいたそうです。特に心と体の健康、元気になりたい人、新しい何かに挑戦する人、人生をパワーアップしたい人に最適なスポットのようです。その他、「三天御座」というところは、たくさん根を広げて根付くガジュマルとソテツに守られ、2011年に見つかった小さな鍾乳洞で、企業のトップ、に組織のまとめ役、人生の岐路に立った時、しっかり覚悟を決める時に最適なエネルギーをいただけるスポットのようです。私も、沢山のエネルギーのお裾分けをいただきました。

 

 この会社訪問を通じて、まず、大自然の恵みによって、私たちは生かされていて、生命の営みができていること、そしてそれに感謝しながら生きていくことが大切であり、必要なことであると感じました。また、その自然の恵みから作られた製品に対し、社員のみなさんが感謝と誇りをもって、幸せな気持ちでお仕事をされているのが伝わってきました。また、パワースポットについても同様で、社員のみなさんは感謝の気持ちを持って、この会社で働けることにありがたく感じている様子も感じることができました。そんな社員のみなさんの笑顔は温かく、感謝の気持ちがあふれている様子でした。

 

 大切なのは、人類を思う気持ちと感謝の心だと教えていただきました。それが、社員の心を育て、成長するのだと感じました。

 

 今回、ぬちまーす様へ会社訪問をさせていただき、大変多くの気づきと学びをいただきました。とても貴重な時間をいただき、感謝申し上げます。ここで学んだことを自分ができるところから実行していきます。どうもありがとうございました。

30代男性

ぬちまーすの高安社長にお話を聞きました。

 まずはじめに人にとってナトリウムがいかに必要なのかを映像も交えてお話していただいたのですが、その感想は途中まで「なるほど」更に進むと「もう十分聞きました。そろそろ終わってほしい」となりましたが、しかし、地球の始まりから沖縄台風長寿説、自分の説を証明するための実験や試み、ガーナの人の寿命を延ばす取り組みなど、考え付くことは実行する行動力とその発想に、最後は「このおじさん、凄い!」に変わり感動しました。

 

 ぬちまーすの塩は本当に凄いこと。今の人にとってどれだけ多くのミネラルが足りていないのか。社長の言葉と理論と熱意でその想いに心傾かない人は居ないのではないか?そう思います。もちろん私は塩を買って帰りました。

 

 その意味で高安社長は仮に全く別の発明をして、別の商品を扱っていたとしても、今と同じくらいの状態(経営)になっていたのではないかと想像します。

 それと、沖縄に訪れる前に会社ホームページを拝見しましたが、やはり現場で社長本人から話を聞かせて頂くのでは感動の差は段違いにありました。良くできたホームページでも口伝えには敵わないと感じます。

 

 昼食を一緒にいただきながらお話を聞きました。社長は子供の頃から発明家になりたかったそうです。その夢を長い間持ち続け、今の新しい塩を作る製法(瞬間空中結晶製塩法)を発明しました。社長の「発明するためにずっと勉強してきた。常に考えているし、継続が大切。基礎がとても大切だよ。」の言葉にあるように、常に夢のために継続して考え、行動してきた成果があらわれているのでしょう。

 

 

 その他の印象に残る言葉として「自分の能力を知って、期間を決めてやれば成功するよ。」

「(工場をつくる際に銀行の融資が下りなくても)もう出来ると分かっているんだから」

「問題を解決するには原理原則を見ればいい。」「全体を見ること。」

 原理原則で考えると女性が子供を育てるのは当然なので、女性が子供を育てやすくなるように、急な休みも取りやすくなっているようです。

 塩の新しい製造方法を発明し、製造する為に工場をつくる際に銀行に融資を頼んだが何年も受け入れられず、しかし4年目?に借りられた話もききました。そして、昔からの友人や公民館活動をしていた仲間が100万円を出してくれたり、他の会社社長がお金を出してくれたりと、社長は人に恵まれています。昔から友人や仲間の結婚記念日に花を送っていたりといった何か事を起こす前からの人への思いやりや、社長の人柄が大きな実を結ぶための要因の一つになっているようです。

 社員さんも元気にきびきびと働いておられ、社員教育はどうなっているのか気になりましたが社長は「ぬちまーすの塩を多くの人に知ってもらう。この一つだけ社員に伝えている」とおっしゃいました。大きな目的に向かって方向を示すために、一つの分かりやすい言葉で仲間を導くことに成功していると思います。言葉の中に、分かりやすく、行動しやすく、多くの意味を含んでいて、共感を得られる、そう感じます。

 

 

 世界を塩で救うためにも今後会社が続いてゆく必要があります。そのために後継者についての質問では、息子さんや娘さんが後を継いでくれるよう、理解を得ており、新たな製造法の特許は、家族の名前も入れて申請したそうです。現在の塩の製法は特許があるが特許には期限がある。その後、会社を存続してゆく為の問題は次の代での課題となっているようです。

 

 

 成功者や偉人の本を読むときと同じように子供のころの話があり、そして今の自分がいる、と全てが繋がっているようにお話されます。何かを成功する前や、その途中にいる人にとっては今までの何が重要な意味を持つか分かりませんが、すべては繋がっていると信じて日々を生きる大切さを学んだように思います。

  売店で働いていた社員さんに忙しいところ申し訳ありませんでしたが、ぬちまーすさんはどんな会社ですかと訪ねてみたところ「働きやすいし、子供を育てるのに急な休みでも取らせてもらえていいです。」とお答えいただきました。

 

 また、社長と4人ほどで働いていた頃からの社員、新垣さんの話では、出会いはその方のお子さんがアトピーで皮膚が荒れて痒くなるのをどうにか治したいと願っていた頃に社長と出会い、社長が「これを使いなさい」とお塩をたくさん下さった。それをお風呂に使ったり食事で使ったところ、薬を使わなくても良くなったそうです。それに感動したのが社長と会社に出会ったきっかけと教えていただきました。その話しぶりで心から精一杯の「この会社の仕事の素晴らしさ」を感じました。

 

 そして「世界を救う」その想いも社長の大きな目標が社員さんに伝わっている事を実感しました。

 掃除を一生懸命行い、お客様のおもてなしの為に敷地内の森を切り開いて庭を造ったところ、お庭に鍾乳洞が見つかった話は驚きと不思議を感じました。ひょっとすると、いいことを実行すれば、不思議で素晴らしい出来事はあっさりと、私が思っているよりも高い確率で発生するものなのかもしれないと感じました。

お庭は岐阜県に住む私には不思議な植物があり、見える海はとても美しく、会社の立地が素晴らしい所にあります。またいつか訪問したいと思います。

今までの人生観が少しずれる経験をしました。ありがとうございました。

40代女性

先日はお忙しい中、貴重なお話を頂きまして、ありがとうございました。

・地球上の生物の歴史から現状のいろいろな事象までを、ミネラルをキーに説明して頂きました。海の中の卵から、陸の上での卵への変化、胎生への変化がよくわかりました。森羅万象までもミネラルの移動で説明できるところも、すごいと思いました。生命維持になぜ塩が必要なのかを理解することができました。

・専売塩がよくないとは知っていましたが、世界一悪い塩というとは知りませんでした。趣味で塩のコレクションをしていて、お土産にいろいろな場所の、いろいろな国の塩を頂くのを楽しみにしていましたが、どの塩も「ぬちまーす」と比較するとミネラルが足りないということがわかりました。煮たり焼いたりして精製される塩はミネラルが失われてしまうのに、「ぬちまーす」を使ってお料理する分には問題がないことが、とても嬉しかったです。

 

  

・赤ちゃんに関する様々なデータが昭和55年を境に低下していました。私の娘は50.0cm、3018gと、平均値で生まれましたが、予定日を10日も過ぎてのことなので、少し早目に出てきていたら低体重児だったかもしれないと思いました。

 

その原因が35年に解禁された添加物の影響を始めとして、農業政策、塩、加工業者に規制がないことも影響しているとのことを知り、その影響を受けているのかと思うとぞっとしました。

 

食料政策の間違いは、一世代後から影響がでます。一日も早く是正して貰わないと、このような情報を知っている人と、知らない人でどんどん二極化が進むと思います。これは税金を払う側と受け取る側を作ることであり、全員が払う側に回れるようにしていかなければならないと思いました。

・企業理念「世界初の製法で、世界一のミネラルを世界中の人々を健康にするために!」に感動しました。

 「地球を救う塩」「人類を救う塩」です。志は高い方がいいと聞きますが、高安社長の理念は地球という規模だけではなく、時間軸もとても長く、今まで見聞きしてきた中で一番の高さを感じました。自宅に戻ってからも、友人やジムや会社で沢山の人に「ぬちまーす」の話をしました。地球を救う一助になったら嬉しいと思います。

マーケティングの話になるのですが、ジムには二種類あって、若者向けのジムと、比較的高齢者が多いジムがあります。私は後者のジムに行っていますが、子どもやお孫さんとの接触頻度が高く、資金にも余裕があり、健康への関心も高いので、こういうところに物販をかけて知らしめるのも良いかと思いました。(本当は若い方にこそ摂って欲しいですが、関心が薄いと思われます。)

 

他には産婦人科はいかがでしょうか。ミルクなどの消耗品のサンプルが妊婦講座の時などに配付されます。「ぬちまーす」は通常の塩より塩分が低いし、身体に溜まらない塩なので、塩分管理の製品としても有効ですし、妊婦さんがミネラルを摂取すれば次世代の向上につながるので、こういうところへのサンプル配付もよいのではないかと思いました。その場合も、個人病院で入院施設に定評があるところが良いと思います。

・敷地内にあった龍神風通は、本当に指先がしびれる感じがしました。その他のパワースポットも複数あり、神様に守られている会社だと感じました。使命があって、この地に使わされていると思いました。

 

・製造工程で、5L/minのところを、17年間考え続けて1,000L/minにしたことは、とてもすごいことだと思いました。

「継続が一番大事、続けていた人しかできないことが出てくる」という言葉が、ものすごく力強く思えました。

学んできたことが全部繋がる瞬間があるとのことでした。これは小さな体験ならばみんなしていると思いますが、こういう時間軸で、こういう規模での繋がる瞬間はどんな感じなのだろうと想像したら、とてもドキドキ、ワクワクしました。

 

・社員にノルマは与えていないし、何キロ作れともいわないところも経営者としての度量かと思いました。

 

 「自分が満足するためにやればいい」というのは、仕事に対する基本姿勢を問われていると思いました。50%で満足するのか、120%を求めるのかということです。優しさのある言葉とも受け取れますが、私は厳しさを感じました。

「家庭や子どもを犠牲にしてはいけない、働くことが育てることの障害になってはいけない」というのは、働ける時間は全力で当たりなさいという教えだと思いました。「電話一本でいつ休んでもいい、子ども理由の休みは何でもOK」というのも、次世代の育成を鑑みた時に理念と一致していると思いました。東京の方だとそれをいいことに楽をすることばかり考える人がいますが、そういう人を寄せ付けない風土があると思いました。

 

 

・「物事にはなんでも二面性がある。益があれば害があり、害があれば益がある。どちらか片方ということはない」、「能力に応じた夢と目標を立てて、焦らないこと、期間を決めて取り組むとよい」と教えて頂きました。

 

「能力に応じた」というところが難しいと思いました。焦らないことと、期間を決めることもトレードオフの関係にあり、抱いた夢・志を実現していくことの大変さと、だから楽しいという二面性を思いました。

もう結実させなくてはならない年齢になって能力開発をしている自分は、つくづく遅咲きだなぁと思うと同時に、咲けばいいけど・・と思いました。焦らずに頑張ります^^

「世界一は簡単!志の高い仕事をしていればいい、どこに力を入れるのかを決めきれたらなれる、一番かどうかは注ぎ込んだ時間による、極めれば世界一!」この一連の考え方にとても感動しました。

 

・「一つの原則を決めると、そこから全てが決まってくる」というのは、正に企業理念を軸にした考え方と一致しています。

これからも「その原理原則は他に適用できるのか」という視点をもって、考えていきたいと思いました。

「変化という状態を掴んだとしても、原因を追及しようとしない」ということを戒めにして、物事を考えていきたいと思いました。

・高安社長の後継者が決まっていて、且つ、育てていらっしゃることに安堵致しました。「ぬちまーす」の企業理念はとても広くて、時間軸が長いです。数世代かかるどころか、未来永劫必要になってくると思われます。

何が一番大切なことなのか、絶対にしてはいけないことは何なのか、この二点を明確に伝承できるようにして頂けたらと思います。事業として安定した基盤を残しても、環境や状況は変化して行きます。その時でも「ぬちまーす」の存在意義が揺らぐことのないよう、後継者を育てていって頂きたいと思います。何百年も続く「ぬちまーす」を想像すると、ワクワクしてきます。

末筆ながら、皆さまのご健康と今後益々のご発展をお祈り致します。 

この度は貴重なお時間を頂きまして、本当にありがとうございました。

ここでの学びを「いい会社」を増やすことに活かしていきます。

30代男性

塩たくさん使っています。料理の塩は基本全部ぬちまーすに替えました。しかし、比較検討用の雪塩も買ってしまったので、別々に使わせて頂いております。今回は大変貴重なお話を聞かせて頂きましてありがとうございました。

正直に申し上げて私は普段食べている塩もぬちまーすなどの海の塩も同じだと思っていましたし、普段食べている食塩もなんだかんだ言ってそこそこのミネラル分を含んでいると思っていました。

しかし社長様のご説明を伺って私の塩に対しての考え方が逆転しました。

日本の塩は世界一悪い塩という言葉は強烈でした。よくラーメン屋さんでこだわりの岩塩ですとか、ミネラル分をなんたらかんたらということを謳っているお店があって色々と食しましたが、正直なところ差を感じませんでした。でも、今回ぬちまーす2Fのレストランで味見させて頂いたり、他の商品などを体験させて頂いたところ本当に違いを感じるようになりました。

 面白いものです。

 社長が頭が良くなるとおっしゃっていましたので、そのことを妻に説明しいまでは子供にも塩を少し食べさせるようにしています。(主には、食品に添加しております)

まだ1週間くらいしかたちませんので成果のほどはまだ見えてきませんが、社長のお話を信じて使い続けようと思っています。近所の友人にもぬちまーすを紹介したところすでに使っている家庭もございました。その理由を一応聞いておりまして、その家庭では味が違うと言っていました。ドレッシングなどを使わず塩だけで食べていて、塩がおいしいから野菜のおいしさをドレッシングオイルで汚さずに済むと言っておりました。(かなり浸透していますね)

 あと、シルクソフトも知っていました。シルクソフトについては、同行の女性が利用されていましたが、1日経ってからお肌の具合を触って確かめたところ本当にツルツルしてびっくりしました。本当に効くんですね。あと、男性も1名試しておりましまして、その男性は肌は少し黒めなのですが、ウソ偽りなく白く見えました。説明されている時に白くなるとおっしゃっていましたが、本当なんだぁと感心しました。

 同時に私は旅館ホテルの経営支援の仕事をしておりますので、旅館ホテルにぬちまーすを紹介しております。まだ調理場で使うまでには至っておりませんが、経営者レベルはぬちまーすのファンになっているようです。やはりお客様レベルでぬちまーすを導入するとすると『高い』そうです。大量に塩を使う飲食店としては、あのパックで1000円は確かに高いです。1/3くらいになればなんとか使えるかも・・という感じだと思います。

今回、心に残るたくさんのお話をして頂いたのですが、その中でも伊那食品の塚越会長からの融資のお話は驚きました。やはりこのようなお話を聞くと“人”は“人”を呼ぶんだなと思わされました。以前にいい会社研究会の会社訪問で伊那食品工業を訪れておりまして、様々な社会的貢献などをされていると伺っておりましたが、ぬちまーすへのお話は出てきておりませんでした。それもテレビ出演していたのをみてというのも、ドラマチックで面白かったです。

 

 社長のお話しは普通の会社経営者の方の話とは全く違い、物理化学者さんでありながら発明家でありながら、ビジネスマンというたぐいまれな性質をもった方のお話という感じで、面白かったです。また発想の方法が非常に興味深かったです。蘭の栽培から水の散布の機械、そしてそこから外的環境の変化に伴い事業をひらめくという発想は、塚越会長が見出すほどだなと若輩ながら感心しておりました。

 

 この機会に塩について多くの学びをした者としてぬちまーすを拡げていきたいと思います。ぜひ、大量生産化を行い、多くの方にぬちまーすを体験して頂ければと思っております。

※ パワースポットを拝見して、手をかざしたところ本当に手がピリピリしたのには驚きました。地場的なものなのか何の力か分かりませんが、パワースポットと言われる場所であのような体験をするのは生まれて初めての経験でした。

※ 美しい海の輝きを拝見して海の大切さを改めて確認致しました。やはり海は残さなければいけないと思いながらも本土にいると他人事のようになっていましたが、あの海を見ると無くしてはいけないと思います。

今回は貴重な体験をほんとうにありがとうございました。

20代男性

ぬちまーすを訪問した日が、自分の中にある塩の概念が覆される日になった。日本が売っている塩というのは、世界で一番に悪い塩なのだという。体に良い成分が全て失われ、悪い成分しか残っておらず、そのせいで高血圧などになってしまうということだ。その塩が平然とお店に並び続けるのは、国がひたすらに隠しとしているからだと高安社長は熱く語っていた。反対に

ぬちまーすの塩は、海の栄養素をそのまま含んだ状態で製造されるため、非常に体に良い。いくら食べても問題ないとのことだ。

 

生き物はそもそも海から生まれた。ということは、海には生物にとって必要な全ての栄養素が含まれている。

 

子どもが産まれるためには、海の栄養素が絶対に必要なのだ。うなぎは、子どもを産むときには、その産む環境を求め、川から海へ戻る。これは、うなぎが昔から現代まで、進化しなかった生き物であることを示している。環境の整っている海で産むことで、一度に数万という卵を産むことができるのだそうだ。

 

逆に鮭は、海から川へと戻ってきて卵を産む。これは自然の法則と間逆のことをしているようなのだが、実はそこにも海は存在しているのだ。鮭は確かに川で卵を産むが、その卵には、海と同じ成分がちゃんと作り出されている。しかし、その卵を作り出すために自らの栄養素を使い切ってしまうため、川を上りきり、産卵を終えた鮭は絶命してしまうのだという。鮭が川を上ってくる映像はたくさん見たことがあるし、その激しい行為によって絶命してしまうのだと勘違いしていた。実際は、自らの生きるための栄養素が失われてしまうために、そうなってしまうのだという。鮭を狩に来る熊も、死んだ鮭をくわえてもすぐに吐き出してしまう。これは、栄養素のなくなった鮭が味気ないためだという。しかし、海の状態を無理に卵の中に作り出すため、一度に埋める卵の数は3000個程度と、うなぎに比べるとかなり少ない。

では哺乳類はどうなのか。陸に上がって進化を遂げたために、子どもを産むときにはかなりの負荷がかかる。

ニワトリは卵の中に海の状態を作り出し、出産を行う。鮭のように絶命するわけではないので、一度に産める数は少ない。

人類はおなかの中に海と同じ状態を作り出すため、一度に産む数には限界がある。この海の状態が、羊水にあたる。

 

人には生理痛というものがあるが、実はこれは、現代特有のものなのだそうだ。陸から上がり、おなかの中で子どもを育てる体のつくりになってから、体への負荷が大きく、かなりの栄養素を必要とする。しかし、現代はあらゆる面で裕福になり、それと同時に体に悪影響のあるインスタント食品やスナック菓子など、添加物の入ったものがほとんどになってしまった。本当に体にとって良いものは、自ら勉強して知識を高め、厳選して購入しなければ手に入らないような世界になったため、その影響を強く受けてしまっている。

 

すると、体の中に海と同じ状況を作り出すことが困難になり、症状として生理痛が現れる。この生理痛は厳密に言ってしまえば、「あなたは今、子どもを産める状態ではありません」というサインで、羊水をうまく作り出せていない状態にあるのだという。沖縄の人々は日本の中で一番、長寿であるのだが、その理由として、海の栄養素が強く関係している。梅雨や台風が多い沖縄では、台風の雨風と共に、海の水を巻き上げ、農作物の上に降らす。すると、海の栄養素がそのまま食べ物に反映されるので、必然的に沖縄の人々は栄養満点の食生活を送っていることになる。これが沖縄が一番長寿である要因なのだという。また、高安社長は、年齢性別による必要な栄養素の量の違い、それによる食べ物の違いなども指摘していた。男と女ではそもそも生き物として違うため、同じものを食べていては駄目なのだという。家族間では同じ食べ物が出されるのが一般的には当然とされるだろうが、本来は家族間においてもそれぞれが年齢性別に応じて必要なものを食べるのが当然ということになる。お話を聞いていて、ぬちまーすの前に訪問した、パーソナルフードサービスのことが思い出された。パーソナルフードサービスの新城社長も、子どものメニューは存在してはいない。大人の食べるものの量を減らしただけだ、とおっしゃっていて、ぬちまーすの高安社長のおっしゃっていることと、共通するものがあった。ぬちまーすの塩の作り方は特殊で、海水を霧吹きのように噴射して温風を当て、水分だけを蒸発させる。栄養素は全て塩の中に閉じ込め、海水の成分がそのままの状態になっている。ぬちまーすの塩を水に溶かせば、そのまま海水になってしまうのだという。従来の煮釜式の製造法では、塩の純度ばかりが高く、栄養素の抜け落ちたものになる。

 

現在使われている霧状にする機械も、高安社長が試行錯誤の末、発明したのだという。以前は霧吹きのようなものを使っていたのだが、噴射される水滴が大きいため、改善点が多々あったそうだ。現在は、円盤を高速回転させることでより細かい水滴にし、そこに温風を当てることで、海そのままの塩が雪のように降り積もる。

特許も取得し、ギネスブックにも載っているそうだ。実際に製造しているところも見せてもらったのだが、部屋いっぱいに真っ白に降り積もった塩を見ると、まるで雪が積もっているかのように見えた。非常に粒が細かいのだ。高安社長とお昼もご一緒させていただいたのだが、そこでぬちまーすを実際に食すことができた。

 

手で触れると、想像通り非常に細かく、ガリガリとした粒の大きい従来の塩に比べると、全くの別物に見えた。

 

粒と言うよりは、粉に近く、口に含むと、これもまた従来の塩とは大きく違い、非常に繊細且つ多彩な味がした。

 

高安社長のお話はとにかくパワフルで、常に探究心・向上心に満ち溢れており、年齢など全く感じさせないほど若々しかった。若者である我々の方が、逆にパワーをわけてもらったような感覚になった。日本ではぬちまーすのことを中々分かってもらえないだろうという理由から、今は中国、最近ではニューヨークで交渉を初め、海外で認められてから、日本に逆輸入するような形で、ぬちまーすの塩を広めていこうと考えているそうだ。

 

お話をしてくださっている最中にも、次はニューヨークに行くのだと明るく話してくださった。一通りお話を聞いたあとは、会社周辺の観光スポットを営業部長の方に案内していただいた。営業部長のお話も少しだけ聞いたのだが、ぬちまーすに就職する前、当時小学5年生の子どもが、肌が酷く荒れ、病院に行っても治らず入院を繰り返し、学校にもほとんど通えていなかったそうだ。しかし、あるときぬちまーすのことを知り、就職した際、高安社長がバケツいっぱいのぬちまーすの塩を持ってきて、これを子どもの食事に使い、お風呂にも入れなさいと、差し出してくださったそうだ。それ以来、肌荒れがなくなり、学校も全て皆勤賞だったそうだ。この塩には物凄い可能性が秘められているのだと感じた。案内してくださった周辺の観光スポットも、非常に綺麗なところで、高台から見渡す海はまさに絶景であった。こんな環境に囲まれた会社なら、誰もが働きたいと思うのではないだろうか。





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