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株式会社アン様訪問感想文

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株式会社アン様訪問感想文(60代・男性)

社長さんの博識に驚きました。
経営に目覚めたのは、スタッフの大量辞表によること。私も同じ経験をしたのでわかります。
しかし、そこから学習により経営理念が共感レベルまで到達すれば会社は一変し、利益とリンクするという考えに到達したこと驚嘆しました。
ブランドアイデンティティーとして「シンデレラストーリーをあなたとともに」でコンセプトも明確になった。税理士業界での自分にもこのようなキラキラしたコンセプトが欲しいと思いました。理念がすべてと言い切る社長様に圧倒されました。

 
また新入社員研修にディズニーランドに行かせる度量もすばらしい。
それは、「人間味あふれる最高のおもてなしを提供できる人づくり」というキャストデビューへの素地をつくる投資なのでしょう。
スタッフえおキャストと呼びお客様をゲストと呼ぶディズニーを目標にしたことの表明なのかもしれない。
キャストとの触れ合いにやさしいまなざしをみて感服しました。

 

いろんなイベントでキャストを盛り上げることが仕事。また苦言をしてくれるキャストを見ながらうれしいと言った言葉にまた感服。それからカリスマ美容師に頼らない全員経営と言われました。それは、経営者感覚の高い人材を育成したい。なぜなら人生も経営だと言われたことに強く共感しました。教育には、7つの習慣を手本にして「主体性の発揮」「目的を持って始める」「重要事項を優先」を考えれる人材をそだる。

 

目標は、共感型全員経営の実現。それは、「経営理念の浸透」と「経営者感覚の高い人材が」招くと説く。
この見学会を通して、私も共感できる理念を構築していきたいと考えています。
関係者の皆様、ありがとうございました。
 


 
株式会社アン様訪問感想文(30代・男性)
 
今回「いい会社」の法則実行委員会の会社見学会に参加させていただきました。

今回が2回目の参加になります。株式会社アン様の会社見学をさせていただき非常に学ぶ点が多くありました。理念をベースに経営をされており、その秘訣について築林代表のお話を聞かせていただきました。

事前にアン様について調べていました。その際に「大阪社長tv」という動画サイトで築林代表がインタビューされているのを聞いていました。

インタビューの際にお母様と幼少期の頃のエピソードを話されており、企業経営を行なっていく際に必要な経営者スピリットをこの頃の体験を通して身につけられたような印象を受けました。

 

実際、本日の会社説明の際に築林代表の言葉から、幼少期の時代の経験が非常に大きなプラスになっているとおっしゃっていました。

理念経営に関してすぐに効果がでなかったり、理念がお客様よりになり過ぎて売上を上げることがお客様の負担になると間違った考え方になる傾向もあると他の会社さんであると聞くことがありまた。そこをアン様は時間をかけてお客様の役に立つという理念と同時に利益をしっかり確保していくという両輪を回しながら、スタッフの方が楽しく働いて経営されていることは、業種業界に関わらず企業経営として理想の状態であると強く思いました。

 

なぜ、それが実現できたのかを本日の会社見学を通して築林代表の

「志と絶対に実現する」という起業家スピリット

であると思いました。私は、今年の11月から独立開業を予定しています。まずは、一人からのスタートになりますが、将来的には仲間を増やしていこうと思っています。その際に社員の成長+社員の幸福になることでお客様にも良いサービスが提供できると思っています。

築林代表のようにやり方(テクニカルスキル)を教えるのではなく、まずは在り方(マインド)を教えていこくとが重要だと思います。そこに必要なことは

「なぜ?自分はこの仕事をしているのか?」仕事観も重要ですし、まずはここの在り方を理解、腹落ちしない限りは、どれだけやり方(テクニカルスキル)を教えても意味がないと改めて学ばせていただきました。

 

経営者こそ強靭な意志と率先して後ろ姿をみせて社員を引っ張っていく行動力、人間力が必要だと学びました。学校や家庭の教育が崩壊している今こそ企業が社員の正しい人間になるための教育が必要で人生観、仕事観を伝えてあげることでそこで働く方は人生が幸せになっていくと思います。今、日本経済が低迷している影響で多くの人は生き方に戸惑っていると思います。何をすることが幸せなのか?人の役に立つことが結果自分にとって経済面でも感謝の気持ちとしてどれだけ意味のあることだと伝えることの重要性が高まっていると個人的に思いました。アン様のような企業が増えていけば日本はもっと幸せな国になると思います。経済が社会や人に与える影響力が大きくなっている今こそ重要になります。私も自身の仕事を通して少しでも「社員が幸せで利益が高く社会からも必要とされている」いい会社さんのご支援をさせていただきたいと思いました。本日は、ありがとうございました。勉強になりました。

 

 

【経営戦略】

理念経営を実践されており、実際理念を実現するためにトップの圧倒的な「意志」と標準化、ルールによる生産性の向上と一番重要な現場での実効力があり

「理念」と「戦略」と「組織力」がうまく回ってお客様にサービスが提供させている。

・ 対象のお客様を大人・女性をメインにされている一点集中して独自性を磨いておられる

・ 高付加価値の経営戦略(値段ではなく質で勝負している)

・ 理念(シンデレラストーリー)経営をベースに事業展開をされている

・ 理念を実現するための収益構造(高単価・商品販売)と人材教育が連動 している

 

 

【社風】

  • 店舗見学の際に感じたスタッフの方の明るい表情とすごく楽しく仕事をしているのが伝わってきました。
  • 店舗で働かれている方が「すごく働きやすい、先輩が良い方が多い」と口を揃えて言っていように社風が良いと感じました。
  • 同時にしっかりと売上を結果として追っていく姿勢もバックアヤードで数字を見える化されており、提出物などの期限を設定してきっちりとルールを守るという教育がされており。入社した方はそれが当たり前の基準になっており会社にとってムダの排除がされていると思いました。

 

【人材力】

  • 本社で対応していただいた方の教育が素晴しく、全社一丸となって向い受けていただいていると感じました。
  • 会社の理念が浸透しているのが店舗の副店長の方に質問した際に「会社が今後取り組んでいくことは何ですか?」それは「継続と徹底」ですという回答のレベルが高くて驚きました。まさに経営者として育成されていると思いました。
  • 新卒社員の方の笑顔、雰囲気からもお客様に喜んでいただきたいという気持ちが伝わってきました。(接客されているお客様との距離感が近い・信頼関係が構築されていると感じてきました)

 

【商品力】

  • カットだけでなくシャンプーなどの商品を販売したり、メニューとしてパックなどの商品を用意している。

 

【社長姿勢】

  • 社長の圧倒的な「理念」経営を実践されていた。バックボーンとして幼少期に経験されたハングリー精神(悲しさ・愛情・家族・仲間という様々な感情)があり、揺るぎない信念をベースに経営をされているように私個人として感じました。
  • 加えてものすごく経営について勉強されており、経営の古典からその他の世の中の変化について知っておられたので、経営のご支援をさせていただいている私自身もっと勉強しないといけないと危機感を持ちました。

 


 
株式会社アン様訪問感想文(40代・男性)
 

「美容室のディズニーランド」を目指されている

ということで、どういうお店作りをされているか楽しみに参加させていただきました。

 

まずびっくりしたのが、アルバイトの挨拶がすばらしかったことですが、築林社長のお話をお聞きして、経営理念が浸透するというのはこういうことかと感心しました。

たくさんの本を読まれたり、日創研でも勉強されているとのことで、勉強熱心なことも伝わって来ました。その中で、ディズニーという完成された(コンセプトは未完成ですが)ものを社員教育やお店作りに取り入れ、楽しさを演出されているのはすばらしかったです。

美容室へ行ったのは、人生で2度目でしたが、お客さんとしっかり話し合おうという配置になっており、コストもしっかり掛けられていることがお客さんにも伝わっていると思います。

フェイスブックでアン様へ訪問させていただいたことをアップすると「2人から、以前このお店に行ってました。」という連絡をいただきましたが、泉南での知名度は相当なものだと分かりました。

 

女性の多い職場(例えば、百貨店や保険会社)では、派閥ができたり、好き嫌いを言うお局さんがいたりとマイナス面が多いイメージがありましたが、女性が多い方が共感できるというのは以外でした。社員の平均年齢はかなり低いと思いますが、若い社員に対して、あれだけの共感経営がされているということは、将来、若い社員が中堅社員になって、新人社員が増えてきたときもかなり大きな力になると思いました。共感は社員教育のスピードアップにつながると思います。

もし、将来社員が独立していくにしても理想のお店作りのイメージが沸きやすく、楽しいお店作りを目指されるように思います。

 

一般的には離職率が高い業界だと思いますが、離職率を下げるために辞める理由がない状態にするという点も感心しました。これは色々と考え尽くされた上で出てくる言葉だと思います。

 

男性社員が多い会社では、いい会社=持ち家率の高い会社と思っていますが、株式会社アン様は女性の多い会社なので、「安心してたくさんの子供を育てることができる会社」ということも会社のビジョンの一つに入れて欲しいと思いました。

 

 

 

経営理念を掲げる会社には、その理念が社員に浸透してない会社が多いですが、今回はそれを浸透させるには共感経営を心掛けるという点がとても参考になりました。しっくりくる経営理念作りには10年以上掛かったとのことですが、

①社長の理想と成長

②社員の成長

③会社の業績

④取引先との関係等

色々な要素がバランス良くなるまでに時間が掛かるということだと思いました。

 

関西には、いい会社が少ないと言われていますが、株式会社アン様のようないい会社にはどんどん活躍してほしいと思いました。

「シンデレラストーリーをあなたと共に」というアイデンティティは男には分かりづらいですが、若い女性にはしっくり来ているのだと思いますので、若い女性従業員の発想に合わせられる頭の柔軟さというのも大事ということを感じました。
 


 
株式会社アン様訪問感想文(30代・男性)
 
まず、このような機会を与えて下さったことに大変感謝申し上げます。

私は、今回2回目の「いい会社」見学会に参加しました。見学前からある項目に注目していました。それは、サービス業特に営業店舗を展開する「いい会社」を自分の眼で実感できる機会であった為です。

私は、現職もサービス業、前職もサービス業(多店舗展開)の企業に勤めていました。サービス業は一般的に、営業数値の追求が主な目的で、離職率が高く、ある一定の仲間意識はあっても本当の意味での従業員満足度は低い実態を目の当たりに体験してきたからです。

 

前回の見学会の時もそうですが、見学会がスタートし、オフィースの前で出迎えていただいた瞬間、すでに「いい会社」の雰囲気が漂っていました。そして何といっても店舗を見学させていただいた際に、“楽しさ”と温かいものがある雰囲気は今まで感じたことのない空間でした。その小さな空間に経営理念が凝縮されていて、何とも言いがたい心地よさを感じさせていただきました。そこには、理念を中心としたスタッフが強制しなくてもやりたくなる・ワクワクする・使命感をかきたてるそんな環境づくりに本気で取り組むから生み出されたものでした。ワクワクというものは、言葉ではいくらでも表現でき平易で分かりやすいものですが、それを実現させることの難しさのあまり何処かに忘れてしまったようなものがありました。

 

「人は共感で動くのが強い」ということをベースにあらゆる方向から共感できる環境づくりとは、こういったものであるというイメージも日を追うごとに湧いてきました。まさにサービス業の本質は何なのかを教えていただきました。

 

また、共感型全員経営ということで、カリスマよりチームワークでワクワクする夢(ビジョン)・ブレない目的(理念)を元に利他の心で、理想を実現させていく体制すなわち社風づくりも興味深いものでした。そこには真の意味での従業員満足度があり、そういう会社が増えることが働く労働者にとってはどれほど多くの幸せにつながることになっていくのかを感じました。

 

築林社長の人柄も非常に勉強熱心で、学ばれた理論・戦略を経営のあらゆる面からどうすれば実現できるかを、はかりしれない努力で進めてこられた生き方も非常に勉強になりました。特に印象深かったのが「楽をしたい自分と理想を実現したい自分との葛藤」をご自身も含め、キャストの善を引き出すための取り組みに際して経営者と従業員双方が歩み寄ることで、揺るがないものになり、双方にとっていい結果をもたらすことでした。

 

その他、売り上げの構成で販売がある一定の割合を占め、それも販売を全面に打ち出すことなく自然な形でお客様のニーズを掴んで進めていくことも、おもてなし企業に選ばれる所以だと感じました。お客様・キャストどちらにもメリットがある、その為には一点の曇りもないもので進めていくことが大切であることも感じ取れました。改めて凡事徹底は長期的に御社のような素晴らしい社風を創り上げていくのだという発見もございました。

 

これから私自身も経営者感覚を持ち、これからの仕事及び人生の経営をワクワクするものにしていきたいと思います。

ほんの僅か何時間の間ですが、このような場に身を置くことができたことを大変光栄に思っております。ありがとうございます。

今後のご発展を心からお祈り申し上げます。
 


 
株式会社アン様訪問感想文(50代・男性)
 
この度は、お忙しい中、見学会実施にご協力を賜り誠に感謝申し上げます。

 

今回の見学を通じまして、たくさんの大切なことを学ぶことが出来ました。以下に特に印象に残った点につきまして具体的な感想を述べさせていただきます。

 

【理念経営の徹底】

築林社長のお言葉の中で、「会社の中で一番偉いのは理念である」という言葉が特に印象に残りました。この言葉の意味するものは、「何があっても絶対にブレない覚悟」だと感じました。

理念が無いまま、社長の個人的な考えだけで経営を進めていくと、色々な場面で、その時の状況や精神状態で違う方向性の判断になる可能性があり、結果として気がついたら会社が思った方向性から離れていくということになってしまうことでしょう。

ほとんどの経営者が、自分が前面に出て行きがちな中で築林社長は自分より理念のほうが偉いという分かりやすいメッセージを発信することによって社員の皆さんが共感を得て、理念に向かって一つになっているのだと思います。

これは、頭で分かっていても経営者として実践するのがとても難しい点だと思いますが社長自身が本当の「利他の心」を持っておられるので実現できていることだと感じました。

 

【言葉の力の凄さ】

「シンデレラストーリーをあなたと共に」という言葉で、会社がやりたいことを全て表現し、社員やお客様が共通のイメージを描くことができているとお聞きしました。

改めて言葉の重要性を感じました。

会社の考えを数ページの資料にまとめるより、みんなで共通の景色が見えるような素敵なひとつの言葉のほうが比べ物にならないほどの力があるのを改めて知りました。

つい「言葉で言わなくても分かっているだろう」と思いがちですが、あえて何回も繰り返すことによって、現実のものになっていくということを感じました。

 

【高付加価値経営】

あえて高めの料金設定で勝負しておられるということをお聞きし、会社経営の根本的な大切な部分を感じました。

低価格で一時的な集客を得ても、次第に会社が疲弊していき、最終的には社員もお客様も幸せになれないと思います。高めの料金でもその価格以上のサービスを提供しお客様に感動していただければ、お客様も会社も社員の皆さんも「三方よし」になると思います。

これは、日頃からの「共感」のもとに客様の理解が得られているからこそ可能なことで、表面上だけの店作りでは実現できないことだと思います。

 

【まとめ】

私は、事前打ち合わせを含めて2回訪問させていただきましたが、お伺いするたびに温かい社風を強く感じました。

言葉では、表現しにくいですが、自分の家にいるような自然なリラックスした気持ちになることできました。

これは、社長の継続的な粘り強い働きかけとハートの部分を社員の皆さんが心から共感し、良い意味で個々に経営者感覚になっていることの証拠だと思います。

この個々の自覚が、理念に向かって一つになっているのですから、「いい会社」に向かって進みながら業績は自然に良くなっていくのは当然のことだと思いました。

今回、本当に素晴らしい会社訪問をさせていただき、築林社長、原取締役、社員の皆様に心より感謝申し上げます。

今後、益々のご発展をお祈りしております。





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