いい会社の法則実行委員会 第15回東京、首都圏勉強会では
「抵抗を受け流しながら実行する」をテーマにお話頂きました。

今回は立見が出る程多数の皆さまにご参加頂きましてありがとうございました。

今回の要点は
経営者としての使命、社員とその家族の幸せ、事業の継続性からその抵抗を和らげつつ実行することを「し続けること」が、経営者としてやるべきことであろう。

具体的な解説を実際の事例を踏まえながら
「出過ぎた杭は打たれない」という事で何かチャレンジをしようとすると必ず抵抗するのは付いてくるが
それに対して立ち向かうよりは受け流す。
受け流しながら出る杭をどんどん出していく
というのを解説頂きました。

その場では受け流しても信念がブレなければ
いい会社としてになるのではないか。
いい会社と定義している中小企業に見られる点は経営理念がブレないで
社会が言っても自分が思う事をやるというのを統計データの歪みを題材に分かりやすく事例を踏まえての解説もありました。

いい会社の法則、第15回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則、第15回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則、第15回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則、第15回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則、第15回東京、首都圏勉強会

今回のいい会社の紹介
株式会社北海道健誠社
従業員187名中、約70名近く障害者を雇用している企業であり、
病院向けのリネンサプライに命を燃やしている経営者という事で紹介頂き

その他にも伊那食品工業株式会社様
福島の柏屋様
さらに、大阪産業創造館の100年続く会社の紹介
もありました。

次回東京、首都圏勉強会は7月5日(木)人形町区民館を予定しております。