いい会社の法則実行委員会 東京勉強会第14回では
「経営理念の高さ低さではなく、正しさ(正当性)である」をテーマに
原則論を無視した経営論が横行している中、中小企業経営者にインタビューした折、気づいた経験を基、有識者・経験の高い専門家の意見が対立する中でも、経営理念の高さ低さよりもその内容の「正しい」理解と実行されやすい言葉が中心とし、勉強会を開催致しました。

 

勉強会の内容で重要な点として

経営者として重要な視点

①会社のお金と個人のお金を分けているか(自分のお金は会社のお金として認識)

②社員より長く働いているか

③スピードが早いかどうか

の3点を経営者を目指す、既に経営をしている方には重要だと。

そして、経営者を支えるべきコンサルタントの役割として

「計画以上に行動量を増やすのが具体的に言える事が重要」

さらに、モチベーションについてもテーマが渡り

集団のモチベーションと個人のモチベーションについては

・具体的な行動管理

・期待を持たせる事

・実現可能性がある事

・公正、公平

の3点についても言及されました。

正しい言葉になっているか否かでなっているのであれば後は行動を見る。

今回の勉強会も非常に具体的な内容を基に様々な会社の事例を挙げて解説頂きました。

次回東京勉強会は6月2日銀座で開催予定になります。改めて日時が決まり次第HP上でお知らせ致します。

【いい会社の法則実行委員会勉強会について】

現在、東京・大阪・名古屋・宇都宮を中心に

6月以降岡山、9月以降九州、10月以降北海道にて開催予定になります。

 

いい会社の法則 5月12日東京勉強会
いい会社の法則 5月12日東京勉強会
いい会社の法則 代表牧野公彦
いい会社の法則 代表牧野公彦
いい会社の法則 代表牧野公彦
いい会社の法則 代表牧野公彦
いい会社の法則 5月12日東京勉強会