真の強者は弱者に優しい社会の意味を知っている

弱者というのは、人に固有のものではなく、
「場面転換」するもの

それは、制度や仕組みありきではなくその場面場面で家族の事、病気の事など突如トラブルに見舞われる機会もあります。

その際に誰もが弱者になる時がありその時に困っている社員に対し、会社は何ができるのか?

それを単発的なものではなく長期的に人を見続けて困っている事に対応してあげる器の広さが求められ、そこには社徳、人徳としていい会社に共通してみられる事として徳のある環境が会社にもある。

組織感情があって、相手の為に何かをしてあげたい
そういう想いがあるのが1年限りではなく、5年10年後も続いていく事が大切。

 

結果がうまくいかないのは失敗ではない

経営の基本を教える際に失敗の棚卸ではなく、現在うまくいっていないだけ。
経営を行っている方がうまくいかないのであればどううまくいくか?

それを量的なものと質的なものに例えて解説頂きました。
学校のテストに例えて
1点の問題と5点の問題

1点の問題をクリアし続けていくと5点の問題を対策出来るが
期待通りに出来ない人たちは1点の問題をクリアした後1点のみにこだわり、3点4点の問題を解かない。
それを経営に例えると

1点の問題をクリア出来ないのを経営に例えると
人を大切にしようとする気持ちが無い。

人の大切さは何か?何かやってもらって感謝しているか?

 

理念と実践の時

会社であるから利益を上げる集団であるべきだが
まずは、モノが売れる、売れる状態が仕組化されていなければ大抵1年でつぶれてしまう。
誰が売ってもどんな風に売っても売れる状態が仕組化でありそれをビジネスモデルという。

俺のコピーがたくさんいればという考えは
ビジネスモデルが作れていない。
尚且つマーケティングは「困っている人はだれか?」
その不満を満足に変える、ニーズがあるからこそ、商品がありサービスがあるという当たり前の事を把握する。